架線、駅など鉄道関連設備を公開して参ります。
鉄骨架線1 (ファイル名:TekkotsuPole_1.csv) |
単線向けの架線です。カーブで使用される場合、左カーブが望ましいでしょう。下に付いている変なものは鉄橋の土台(※)を想定して付けております。(地上に設置する場合は埋もれるので見えなくなります) ※詳細は以下、鉄橋セットの使用例(1)を参照 |
鉄骨架線2 (ファイル名:TekkotsuPole_2.csv) |
こちらも単線向けの架線です。カーブで使用される場合、右カーブが望ましいでしょう。下に付いている変なものは鉄橋の土台(※)を想定して付けております。(地上に設置する場合は埋もれるので見えなくなります) ※詳細は以下、鉄橋セットの使用例(1)を参照 |
鉄骨架線3 (ファイル名:TekkotsuPole_3.csv) |
複線用です。昔の京王線をちょっと意識したデザインです。鉄橋での設置を想定していないため、土台は付けていません。 |
鉄骨架線4 (ファイル名:TekkotsuPole_4.csv) |
こちらも複線用です。鉄橋での設置を想定して下に土台(※)を付けてあります。 ※詳細は以下、鉄橋セットの使用例(1)を参照 |
鉄骨架線5 (ファイル名:TekkotsuPole_5.csv) |
複々線用です。車庫に使うのも悪くないと思います。(4線あれば車庫としても案外サマになります) |
使用例(1) 本線(複線)の脇に複々線の側線を設置しました。電車区とまではいきませんが、大規模な駅付近の電留線としてはそこそこ感じ出ているかと思います。 |
|
使用例(2) オーソドックスな複線区間。建物が割と密集しているようなところに向いているかもしれません。 |
|
使用例(3) 島式ホームのある駅付近では線路と線路の間隔が変動しやすく、一定のサイズの複線、複々線用架線柱がなかなか合わないことが多いので、単線用の架線が結構役に立ちます。 |
鉄橋用線路 (ファイル名:Bridge_Rail.csv) |
鉄橋用線路です。そのままで簡易な上路式ガーダー橋としてもお使いになれると思いますし、下記の下路式ガーダー橋の鉄壁を付けてもよいかと思います。 |
橋桁(ファイル名:Bridge_Girder.csv) |
鉄橋用橋桁です。最大30メートル程度の高さまで対応できます。 |
下路式ガーダー橋用鉄壁
(ファイル名:BridgeSide_L.csv、BridgeSide_R.csv) |
下路式ガーダー橋鉄壁です。左右の付け外しが出来るよう、左右2ファイルにしました。 |
使用例(1) 線路と橋桁を用いて簡易な上路式ガーダー橋を表現した例です。 上記鉄骨架線1, 2, 4で架線柱の「土台」を付けた事情になりますが、下の画像(赤枠で囲った箇所)の通り、土台をつけていない場合は架線柱の下部と橋桁の間がスカスカになってしまうのです。 |
|
使用例(2) 線路と鉄壁を組み合わせて上路式ガーダー橋を表現した例です。この場合、運転席からは線路の周囲は壁の陰で見えなくなるため、橋桁や架線柱の土台は無くても運転している分は問題無いと思います。 |
プラットホーム本体 ファイル名: Form2_L.csv + FormCL.csv(進行方向左側) Form2_R.csv + FormCR.csv(進行方向右側) |
プラットホーム本体です。コンクリートが地面の高さより下に伸びているのは高架駅でもそのまま使用できるようにしたためです。 ※詳細は以下、駅ホームセットの使用例(1)を参照 |
プラットホーム屋根1 ファイル名: FormRoof_CL.csv + FormRoof_L.csv(進行方向左側) FormRoof_CR.csv + FormRoof_R.csv(進行方向右側) |
高架駅向けのプラットホーム屋根です。複線対向式ホーム(線路間隔3.8m)での使用を想定した造りとなっております。梁の部分が架線ビームとしても機能しています。 ※詳細は以下、駅ホームセットの使用例(2)を参照 |
プラットホーム屋根2 ファイル名: FormRoof2_CL.csv + FormRoof2_L.csv(進行方向左側) FormRoof2_CR.csv + FormRoof2_R.csv(進行方向右側) |
地上駅向けのプラットホーム屋根です。複線、単線、島式ホーム、対向式ホームなど幅広くお使い頂けます。ローカルムードを漂わせたい駅、古い佇まいの駅などにいかがでしょうか。 ※詳細は以下、駅ホームセットの使用例(3)を参照(注意事項あり) |
プラットホーム屋根3 ファイル名: FormRoofG_CL.csv + FormRoofG_L.csv(進行方向左側) FormRoofG_CR.csv + FormRoofG_R.csv(進行方向右側) |
こちらは基本、地上駅対向ホーム向けに作成しました。高架駅用に使用することもまあ可能です。 ※詳細は以下、駅ホームセットの使用例(4)を参照 |
<おまけ>駅構内用架線 ↑対向式ホーム用(ファイル名: Pole_ST.csv) 線路配置 : 自線 ← 3.8m → 他線 ↑島式ホーム用1(ファイル名: Pole_ST_Shima_1.csv) 線路配置 : 自線 ← 7.6m → 他線 ↑島式ホーム用2(ファイル名: Pole_ST_Shima_2.csv) 線路配置 : 自線 ← 7.6m → 他線 ↑少し大きめの駅用(2面4線) (ファイル名: Pole_ST_Quadruple.csv) 線路配置 : 自線 ← 7.6m → 他線1 ← 3.8m → 他線2 ← 7.6m → 他線3 |
駅構内は線路と線路の間隔が変わったり、ホームで乗客の通行の妨げにならないよう架線柱の位置が変わったりもするので複線対向式ホーム用、複線島式ホーム用、+α用に架線も用意しました。 各架線ファイルについて左記で付記した「線路配置」がご使用の際の線路間隔の目安です。特に一番下の2面4線用は制約多めですが、もしよければ使ってみて下さい。 |
↑島式ホームとして使用 ↑対向式ホームとして使用 ↑高架駅ホームでの使用 |
使用例(1) 左3つの例の通り、ホーム本体は島式、対向式、高架駅など幅広くご使用頂けます。 高架駅で使用してもホームの付け根より下にコンクリートの土台を付けているので、ホームが空中に浮かんでいる感じはしません。 |
使用例(2) 高架駅用の屋根1では、Poleの設定は不要となります。鶴見線の国道駅あたりをちょっと意識して作りました。 |
|
↑バグ発生 ↑バグ対策構文適用 |
使用例(3) 屋根2は都会・田舎問わず様々な駅でご使用頂けると思います。いろいろなタイプの駅に配置してみるとそれぞれ表情が変わってきて結構面白いと思います。 ※使用上の注意 島式ホームに設置される場合、原因は解析しきれていませんが、一般的な島式ホームの構文を使うとホームの柱が傾いたりして変なことになってしまいます。(下の「バグ発生」の画面)そのため、自線、他線それぞれにホームを設けて見なしで島式ホームにすることでとりあえず見た目的に問題は解決(?)されます。(「バグ対策構文適用」の画面)構文の詳細は以下のとおり。 <構文詳細> ('x'は各自指定した屋根番号) 【島式ホーム構文(バグ)】 ,.Form 0; 1; x; 1 【バグ対策構文】 ,.Form 0; R; x; 1,.Form 1; L; 0; 1 (他線側は屋根設置しないよう設定) |
使用例(4) 上記の屋根2だけではちょっと飽きてしまうのと、屋根2だとちょっと不自然に見える駅もあったりするのでバリエーションを持たせるために屋根3もいかがでしょう? |